京そば処・志乃崎【そば・うどん/天串バイキング】 |
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むかしから、蕎麦(そば)は体に良いと言われます。
それは蕎麦の中に含まれるルチンがビタミンCと一緒になり、毛細血管を強くする働きがあります。
外国では1日に50mgのルチンを摂取すれば、脳溢血などを防げると言われています。
そのルチンが蕎麦1グラムに2mg含まれ、1日25gのそば粉、つまり、ざるそばを1日1杯食べれば良いのです。
そば湯には、そばの栄養素が多く溶け込んでいます。
ビタミンB1・B2が多く含まれ、ルチンによって血管に弾力性を与え、血圧をコントロールします。
高血圧や脳卒中などの予防に役立ちます。
また、そば湯に含まれる良質のたんぱく質ナイアシン、コリンが肝臓を保護するとともに解毒作用があり、アルコールの分解を早めます。
お酒を飲まれた後には、そばとそば湯をオススメします。
江戸時代、お酒を飲むところは、蕎麦屋でした。理にかなった組み合わせですね。
ぜひ、ざるそばを召し上がった後には、残ったそばつゆを、栄養バツグンのそば湯で割ってお飲みいただくと、美味しく召し上がれます。
志乃崎のだしは、利尻こんぶと鰹でとり、小豆島の高級白醤油を加えた特製だし。
本来、そばだしには白醤油は使いませんが、こだわりの末、ここに行きつきました。
上品で、かつ自己主張のあるだしをご賞味ください。